古代文学言語の研究
不可能の自覚 古代和歌における助動詞「き」の表現性 『源氏物語』と助動詞「き」 中古の助動詞「き」「けり」と視点 『古今集』詞書の「けり」 王朝女流日記の表現機構 類聚章段と「時」の助動詞 日記章段と「時」の助動詞 随想章段にみる「時」の認識と叙述法 『枕草子』の語法一つ 中古文学と接続語 文と文の連接 人物提示の存在文と同格準体句 勅撰和歌集の詞書 助動詞の複合「ならむ」「なるらむ」 かな散文と和歌表現 『古今集』の文法 『新古今集』の文法 和歌解釈と文法 和歌の「見立て・比喩」 短歌第三句の機能 和歌表現の史的展開 『万葉集』巻八山部赤人春雑歌の性格 「なりけり」構文 「難波江の芦間に宿る月」の歌 『梁塵秘抄』三九八番歌 「ながむ・ながめ」考
- 著者
- 糸井, 通浩, 1938-
- 出版社
- 和泉書院
- 発売日
- 2018年1月発売
- 価格
- 13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784757608597
発売済み
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