日本語論の構築
日本語の哲学 「こと」認識と「もの」認識 古代文学と「さま」認識の発達 基本認識語彙と文体 「体用」論と「相」 場面依存と文法形式 文末表現の問題 日本語にみる自然観 語彙・語法にみる時空認識 過程〈様態・対象〉と結果 日本語助詞の体系 『手爾葉大概抄・手爾葉大概抄之抄』を読む 文章・談話研究の歴史と展望 和歌形式生成の論理 「五三七」リズムと三輪歌謡圏 音数律論のために 日本語のリズムと〈うた〉のリズム 日本語のリズム 「日本語のリズム」に関する課題 鈴木泰著『古代日本語時間表現の形態論的研究』 藤井貞和著『日本語と時間-〈時の文法〉をたどる』 根来司著『時枝誠記研究 言語過程説』 山口佳紀著『古代日本文体史論考』
- 著者
- 糸井, 通浩, 1938-
- 出版社
- 清文堂出版
- 発売日
- 2017年7月発売
- 価格
- 12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784792414399
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