文豪と印影

秘蔵写真多数! 170の印影から見える130人の文豪の素顔 かつて本には「検印」が捺され、 作品を書き上げたあと文豪たちの「一番最後の仕事」は自分の本にハンコを捺すことだったーー。 病床でも「印譜」を見たいと話した夏目漱石や、遺書にも「印鑑」について記した芥川龍之介。 大好きな荷風にとっておきの「印鑑」を贈った谷崎潤一郎に、「検印」の小説を書いた菊池寛など 130人の文豪たちの170の印影をエピソードとともに収録。 「ハンコ文化」が失われつつある今、「ハンコと文豪」の切ってもきれない関係に迫る。 ※検印:書籍の奥付に著者が発行部数を検する (印税計算の基準数を証する) ために押す印。

著者
情報なし
出版社
左右社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2022年1月5日
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784865280623

発売済み

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