うき世と浮世絵

春画,新発見の肉筆画など,浮世絵の意外な姿が注目を集めている.そもそも「浮世絵」とは何であり,絵師とはどんな者たちだったのか.錦絵中心の作家・作品論や,「憂き世=仏教的諦念」説のむこうに,今日のサブカルにも通じるジャンルの生命力を見る,新しい浮世絵観を打ち立てる試み.

著者
内藤 正人
出版社
東京大学出版会
発売日
2017-04-01
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130830713
ページ数
218ページ

発売済み

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