勝川春章と天明期の浮世絵美人画

浮世絵美人画の最高峰「婦女風俗十二カ月図」などの肉筆浮世絵を描き,門下から北斎を輩出し,鏑木清方らへの影響を通じて今日まで日本画の一つのイメージを形作ってきた勝川春章.謎の多いその画業の全貌を,肉筆画,錦絵,春画など既知の全作品の網羅と,落款などを通した分析により再構成する.
- 著者
- 内藤 正人
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2012-04-01
- 価格
- 9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130860437
- ページ数
- 500ページ
発売済み