帰る旅−空想の森へ

日田・湯布院そして宮崎──「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は,時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が,“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。 「森からやって来て,さらなる森の奥深くへ──」(画家・菊畑茂久馬)

著者
高見 乾司
出版社
花乱社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2018年6月9日
発売日の出典
openBD
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784905327899
ページ数
256ページ

発売済み

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