飯田龍太全集. 第8巻(俳論・俳話 2)
卓抜な俳諧前史 文尊句卑に反省を 規・虚と鶏頭論 本格の俳人とは 恰好悪い秀句こそ 言葉こそ感銘の源 含羞のひと 復古の知性 『新緑』と桂信子 俳壇老化、中堅に責任 句の明快さと曖昧さ 『下村槐太全句集』の快挙 蕪村終焉の句に決着 最後の俳諧師を失う 誰に尊敬の念を抱くか 独断と独創性 題詠と想像力 平明でまともな表現を 見ている自分を見る 俳人の姿勢 感覚を支える土壌 大型俳句のこと 席題は八分の力で スランプを切り抜けるには 席題は修練の場 「大根の葉」に見る虚子の力量 女性のための俳句教室 自選自解飯田龍太句集 自作ノート 解説
- 著者
- 飯田, 竜太, 1920-2007、広瀬, 直人, 1929-2018、福田, 甲子雄, 1927-2005
- 出版社
- 角川書店
- 発売日
- 2005年10月発売
- 価格
- 2,667円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784046519382
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