飯田龍太全集. 第9巻(作家論)
虚子のことなど 『山廬集』断想 晩年の蛇笏 前田普羅 近作寸感 胡桃の句の背後 ある印象 秋元不死男の近作 孤鶴遠望 ふたりの女流俳人 敬愛するひとり 秋思三誦 高橋馬相のこと 充実 思い浮ぶこと 無名極楽 摂受の詩 作品の振幅 森澄雄の風姿 低音のよろしさ 高柳重信雑感 ともかくも愉快 生得の詩質 飯島晴子の風土 阿部完市の俳句 恒心の旅懐 狩行の特色 原裕の行方 晴朗と節度と 詩の尊厳 芭蕉のことなど 正眼の視座 山廬永別 長谷川かな女さんのこと 車谷さんの俳句 天上の微笑 西島麥南を憶う 蒼石永別 比類なき詩魂のひと 赫奕たる為業 双魚永別 離れの四季 求光の詩 背後の人 小径 伊藤凍魚氏のこと 『天山』秀句 静かなる径 水あかり 『白衿』について よもぎの香 銘木の年輪 陵塢さんのこと 多情仏心 真竹のいろ 『海の石』について 余慶豊饒 花信 潮照りのごとく 『夏樫』について 『風形』の詩品 ひそやかな感想 いのちの在り処 帰路の風味 『桐の木』について 生得と自得と ひとり思うこと 『手花火』におもうこと 後学のひとりとして 不変の道 相伝の明志 解説
- 著者
- 飯田, 竜太, 1920-2007、広瀬, 直人, 1929-2018、福田, 甲子雄, 1927-2005
- 出版社
- 角川書店
- 発売日
- 2005年11月発売
- 価格
- 2,667円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784046519399
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