飯田龍太全集. 第7巻(俳論・俳話 1)

美しき秘密 統一と対立 古きものへの訣別 ネーヴル園の柚子 表現技術と典型 新しい作品の振幅 一句に占める季語の力 俳句と抒情主義 ふたつの場合 無名の自負 季語について 翌日の風景 秀作の秘密 ひとつの提案 記憶の効用 俳句の怺え性 季語の効用 詩は無名がいい 月並礼讃 好尚一句 俳句は石垣のようなもの 私の俳句作法 女性と俳句 俳句遠近 初心を見失わぬ努力 解らないことなど 自分ひとりの目盛りを 俳句の流行 普段着の文芸 句碑について 俳句の地方性と土着性と 俳画のこと 辞世の句 俳句と花 自得の道 いま大事なこと 個性について 誤解と誤用と 俳句実作のために 季語について 風景と旅吟 衆と平明と 底荷論讃 回顧寸感 地方ということ 紙碑と句碑 句集の条件 衆愚と衆賢と 矜持と見識 女流俳人について 虚子雑感 名句とは 飾らぬ卒爾のこころを 人生境涯俳句 悲愁の中の明るさ 芭蕉雑見 芭蕉新景 芭蕉の功罪 憧憬と雄心 ふたりの場合 飯田蛇笏について 解説

著者
飯田, 竜太, 1920-2007、広瀬, 直人, 1929-2018、福田, 甲子雄, 1927-2005
出版社
角川書店
発売日
2005年6月発売
価格
2,667円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784046519375

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