人生の途上で聴力を失うということ

30歳で聴力の低下を感じた著者。年齢とともに耳がどんどん悪くなり、日常生活に支障が出るようになった。50歳で補聴器をつけ、その後人工内耳も埋め込み、必死のリハビリを続けてきた。そのかたわら、難聴について取材しまとめたのが本書である。多数の専門家や難聴を抱える人々の話を織り交ぜて、中途失聴者の心の問題や治療法、日常生活での工夫をすべきなのかを提示する。

著者
キャサリン・ブートン、ニキ リンコ
出版社
明石書店
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2016年1月5日
発売日の出典
openBD
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750342856
ページ数
348ページ

発売済み

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