ドイツ外務省〈過去と罪〉

初めて明かされるドイツ外務省とナチスドイツの関係の実態! 2005年フィッシャー外務大臣のもとで、外務省自身が公的に設立した「独立歴史委員会」によって2010年公刊された調査研究書の本邦初訳。ドイツ外務省のナチス政権への協力の実態と、戦後その罪にどのように向き合ったかを個人の言動を通して生々しく描き、徹底的に追及した第一級資料。「抵抗した外務省」という定説を覆し、戦後、協力者たちの保身と延命から罪の問い直しへ向かう過程も克明に描いた基本図書。
- 著者
- エッカルト・コンツェ、ノルベルト・フライ、ピーター・ヘイズ、モシェ・ツィンマーマン、稲川 照芳、足立 ラーベ 加代、手塚 和彰
- 出版社
- えにし書房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 世界史
- 発売日
- 2018年1月25日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784908073403
- ページ数
- 800ページ
発売済み
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