戦国大名論集 17

『戦国大名論集』の17巻です。

前の15巻は1986年9月発売です。

次の18巻は1984年5月発売です。

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総論 織田豊臣時代の時代区分について 鈴木良一著. 信長の出現と中世的権威の否定 今井林太郎著. 織豊政権の商業・都市政策 脇田修著. 織田政権の権力構造 三鬼清一郎著. 初期の織田氏 奥野高広著. 都市・一向一揆政策 楽市場と楽市令 勝俣鎮夫著. 石山合戦における近江一向一揆の性格 神田千里著. 金森寺内町についてー関係史料の再検討 小島道裕著. 伊勢大湊と織田政権 小島広次著. 村落・土地政策 柴田勝家の越前検地と村落 松浦義則著. 天正三年織田信長の徳政について 下村信博著. 天正八年の大和指出と一国破城について 松尾良隆著. 権力論 本能寺の変拾遺-『日々記』所収『天正十年夏記』について 岩沢愿彦著. 織田政権と足利義昭の奉公衆・奉行衆との関係について 染谷光広著. 織田信長と朝廷 橋本政宣著. 信長における「外聞」と「天下」について 佐々木潤之介著. 織田政権期における「天下」について 高木傭太郎著. 解説 藤木久志著. 文献一覧:p470~487 織田政権の研究

著者
秋沢, 繁, 1933-
出版社
吉川弘文館
発売日
1985年11月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784642025973

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