戦国大名論集 18
『戦国大名論集』の18巻です。
前の17巻は1985年11月発売です。
同じ著者の書籍を5冊、関連書籍に掲載しています。
権力構造の特質 織豊政権論 脇田修著. 「関東・奥両国惣無事」令について 藤木久志著. 石田三成の近江佐和山領有 岩沢愿彦著. 天正十九年豊臣政権による御前帳徴収について 秋沢繁著. 豊臣政権の尾張支配 小島広次著. 木下秀吉の文書についての補説 染谷光広著. 文禄・慶長の役 秀吉の唐入りに関する文書 岩沢愿彦著. 豊臣秀吉の対外出兵についてーその戦域に関する序説 中村栄孝著. 第一次朝鮮侵略における秀吉の占領政策について 北島万次著. 景轍玄蘇についてー一外交僧の出自と法系 長正統著. 豊臣秀吉の朝鮮侵略戦争における朝鮮人民の動向についてー特に朝鮮の義兵を中心にして 貫井正之著 検地と農民支配 豊臣政権の基盤 朝尾直弘著. 太閤検地の斗代について 松尾寿著. 初期太閤検地についてー天正十一年今在家村検地の斗代をもとに 中口久夫著. 肥後加藤氏の二つの検地(帳)と領知高-現説への基本的な疑問と再検討 森山恒雄著. 豊臣期給人知行権の一考察-安良城盛昭氏『太閤検地と石高制』に寄せて 三鬼清一郎著. 豊臣政権下の水論と村落-天正二十年の摂津の水論を中心に 酒井紀美著. 政治と思想 豊臣秀吉の日本神国観-キリシタン禁制をめぐって 海老沢有道著. キリシタン禁制をめぐる天皇と統一権力-統一政権成立過程における 村井早苗著. 『天正記』から『太閤記』へー近世的歴史観の発生 玉懸博之著. 解説 三鬼清一郎著. 文献一覧:p459~478 豊臣政権の研究
- 著者
- 秋沢, 繁, 1933-
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 1984年5月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642025980
発売済み
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