〈3.11フクシマ〉以後のフェミニズム : 脱原発と新しい世界へ

被爆を生きて イノチの大切にされる国に 結婚指輪に想う 忍びよる恐怖 脱原発へのはたらきかけ 不確かな着地点 「産む性」と原発 生と死と再生・循環する文明へ 「チェルノブイリ・ハート」の衝撃 3・11後のフェミニズムに向けて 「自然」は誰のものか 異変を生きる 原発事故と水俣病 〈3・11フクシマ〉と佐多稲子『樹影』 〈3・11〉以後、どのような言葉を立ちあげることができるのか ジェンダーでみる「近代」と「東北」 信州諏訪とフィリッピン・女たちの地域力 映画『六ケ所村ラプソディー』と女ヂカラ 聖域としての〈ゾーン〉 ニュージーランドの「非核法」と広島・長崎・福島 チェルノブイリからフクシマへ 3・11は、ニュースを変えたか 軽々しい言葉は使いたくない 3・11以後のジェンダー・女性学教育 平和の火を求めて 黒澤明の映画『夢』と3・11 眠れ二万四千年を その声はいまも 「脱原発」を訴える

著者
日本文学協会 (1946年)
出版社
御茶の水書房
発売日
2012年7月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784275009883

発売済み

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