京都で考えた

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答えはいつもふたつある。 吉田篤弘が、京都の街を歩きながら 「本当にそうか?」と考えたこと。 ミシマ社創業十周年記念企画 この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より

著者
吉田篤弘
出版社
ミシマ社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年10月20日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784903908991
ページ数
128ページ

発売済み

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