【特装版】みな、やっとの思いで坂をのぼる
『みな、やっとの思いで坂をのぼる』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

『みな、やっとの思いで坂をのぼる』の上製・特装版。 カバーは水俣のアーティスト「HUNKA」によるシルクスクリーン印刷。 不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。 2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。 著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。 本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。 「やっと思いで語り出した人びとの声」がここにある。
- 著者
- 永野 三智
- 出版社
- ころから
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 社会
- 発売日
- 2018年9月6日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907239336
- ページ数
- 256ページ
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- みな、やっとの思いで坂をのぼる

2018年9月6日
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