日本考古学論集 7 (官衙と寺院)
『日本考古学論集』の7巻です。
前の6巻は1987年1月発売です。
次の8巻は1987年3月発売です。
同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。
学史的展望 飛鳥京 福山敏男著. 国府と国分寺地名表 堀田璋左右著. 宮城 古代宮都概観-飛鳥板蓋宮から長岡京まで 岸俊男著. 藤原宮跡の問題 浅野清著. 難波宮について 山根徳太郎著. 平城宮大極殿跡の発掘調査 井上和人著. 恭仁宮大極殿跡の発掘調査について 中谷雅治著. 発掘調査の成果から、従来の長岡京・平安京(桓武朝)史の批判 小林清著. 大宰府と多賀城 大宰府政庁の変遷について 横田賢次郎著. 多賀城跡外郭線の変遷と時期について 鎌田俊昭著. 国衙と郡家 国府・国衙調査の成果と展望 小田富士雄著. 律令時代における郡家の歴史地理学的研究-遺阯の探究と復原の試み 足利健亮著 寺院 初期伽藍の類型認識と伽藍構成における僧地の問題 坂詰秀一著. 最近の飛鳥地方の寺院跡の発掘調査 工藤圭章著. 国分尼寺の性格-特に国分僧寺との比較を中心として 斎藤忠著. 古瓦 古瓦より見た奈良朝地方文化相の一傾向-関東、東北の特異な地方文化相の分析 内藤政恒著. 古式重弁蓮花文鐙瓦の製作年代について 工藤雅樹著. 葡萄唐草紋軒平瓦の研究 近江昌司著. 木簡と墨書土器 木簡研究の課題 岸俊男著. 平城宮跡出土の木簡をめぐってー考叙関係の木簡を中心に 野村忠夫著. 各地出土の墨書土器より見たる伊場墨書土器 斎藤忠著. 解説. 主要参考文献:p449~461
- 著者
- 斎藤, 忠, 1908-2013
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 1987年2月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642076524
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 日本考古学論集 5 (生業・生産と技術)
1986年12月
- 日本考古学論集 6 (墳墓と経塚)
1987年1月
- 日本考古学論集 8 (武器・馬具と城柵)
1987年3月
- 日本考古学論集 9 (北方文化と南島文化)
1987年4月
関連書籍
- 古都開城と高麗文化
2007年12月
- 古都慶州と新羅文化
2007年7月
- 中国・韓国・北朝鮮の古跡への回想 : 漢詩の情感に触れつつ
2007年4月
- 古都扶余と百済文化 : 2005年11月国立扶余博物館講演記念
2006年4月
- 日本考古学人物事典
2006年2月
- 日本考古学用語辞典
2004年9月
- 日本考古学用語小辞典
2003年4月
- 考古学とともに七十五年 : 斎藤忠自伝
2002年8月
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