日本考古学論集 6 (墳墓と経塚)
『日本考古学論集』の6巻です。
前の5巻は1986年12月発売です。
次の7巻は1987年2月発売です。
同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。
学史的展望 中世の墳墓 高橋健自著. 経文埋没の種類と其の主意 和田千吉著. 葬法の展開 縄文合葬論-縄文後・晩期の出自規定 春成秀爾著. 甕棺の他界観の系統性 大間茂著. 日本における再葬(洗骨葬)の展開 斎藤忠著. 中世庶民共同墓地における火葬普及の養相-北河内の惣墓と蔵骨器 瀬川芳則著. 墓の築造 弥生時代の配石墓について 藤田等著. 前方後円墳の築造企画と型式学的研究 上田宏範著. 日本における古代火葬墓の分類-歴史考古学的研究序論 安井良三著. 卒都婆建立の意味 田中久夫著. 墳墓堂について 日野一郎著 遺骸の施設 古式古墳の堅穴石室の構築について 嶋田曉著. 日本における横穴式石室の系譜-横穴式石室の受容に関する一考察 白石太一郎著. 埴輪 埴輪研究はどこまで進んでいるか 大塚初重著. 初期の朝顔形埴輪 置田雅昭著. 経塚の発生 埋経の源流をめぐる問題 坂詰秀一著. 埋経の源流 服部清道著. 八幡信仰と経塚の発生-末法思想高潮の誘因続稿 千々和実著. 経塚の営造 経塚の営造についてー藤原兼実の埋経を中心として 三宅敏之著. 願文より見た瓦経塚造営の意趣-新資料倉敷市安養寺瓦経の願文を加えて 間壁忠彦,間壁葭子著. 解説. 主要参考文献:p495~511
- 著者
- 斎藤, 忠, 1908-2013
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 1987年1月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642076517
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 日本考古学論集 4 (容器・道具と宝器)
1986年11月
- 日本考古学論集 5 (生業・生産と技術)
1986年12月
- 日本考古学論集 7 (官衙と寺院)
1987年2月
- 日本考古学論集 8 (武器・馬具と城柵)
1987年3月
関連書籍
- 古都開城と高麗文化
2007年12月
- 古都慶州と新羅文化
2007年7月
- 中国・韓国・北朝鮮の古跡への回想 : 漢詩の情感に触れつつ
2007年4月
- 古都扶余と百済文化 : 2005年11月国立扶余博物館講演記念
2006年4月
- 日本考古学人物事典
2006年2月
- 日本考古学用語辞典
2004年9月
- 日本考古学用語小辞典
2003年4月
- 考古学とともに七十五年 : 斎藤忠自伝
2002年8月
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