日本考古学論集 5 (生業・生産と技術)
『日本考古学論集』の5巻です。
前の4巻は1986年11月発売です。
次の6巻は1987年1月発売です。
同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。
学史的展望 原始民族の水産食料 岸上鎌吉著. 日本に於ける農業起源 森本六爾著. 日本原始農業発生の問題-美濃・尾張の先史考古学的研究 澄田正一著. 和銅と和同開珎銭 入田整三著. 採集と狩猟 縄文時代の植物質食料採集活動について 渡辺誠著. 縄文時代における生産力の発展過程-東京湾沿岸を中心として 後藤和民著. 縄文時代の狩猟・漁撈 金子浩昌著. 縄文人の漁撈生活 直良信夫著. 縄文貝塚産魚類の体長組成並びにその先史漁撈学的意味-縄文貝塚民の漁撈活動の復原に関する一試論 赤沢威著. 農耕の問題 日本石器時代の農耕問題 賀川光夫著. 今日の考古学の話題-縄文時代の栽培植物 江坂輝弥著. 弥生農業の生産力と労働力 乙益重隆著. 初期水田農耕の展開-奈良盆地の場合 伊達宗泰著. 稲はどこから、どのようにしてやってきたか 佐藤敏也著. 縄文農耕論の現状 山崎純男著 製塩 古代製塩についての二、三の想定-考古学との接点を求めて 広山尭道著. 畿内周辺地域における奈良時代の製塩遺跡について 白石太一郎著. 土器等の生産と技術 弥生式土器製作技術に関する二、三の考察-櫛描文と回転台をめぐって 佐原真著. 須恵器生産の諸段階-地方窯成立に関する一試考 中村浩著. 古代白炭焼成炭窯の復原 兼康保明著. 彩釉陶器製作技法の伝播 楢崎彰一著. 鉄器の生産と技術 古墳時代における鉄および鉄器生産の諸問題 野上丈助著. 幕末の製鉄跡 河瀬正利著. 経済と貨銭 出土渡来銭研究の視角 坂詰秀一著. 出土銭より見た日本の中世経済 神木哲男著. 解説. 主要参考文献:p468~479
- 著者
- 斎藤, 忠, 1908-2013
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 1986年12月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642076500
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 日本考古学論集 3 (呪法と祭祀・信仰)
1986年10月
- 日本考古学論集 4 (容器・道具と宝器)
1986年11月
- 日本考古学論集 6 (墳墓と経塚)
1987年1月
- 日本考古学論集 7 (官衙と寺院)
1987年2月
関連書籍
- 古都開城と高麗文化
2007年12月
- 古都慶州と新羅文化
2007年7月
- 中国・韓国・北朝鮮の古跡への回想 : 漢詩の情感に触れつつ
2007年4月
- 古都扶余と百済文化 : 2005年11月国立扶余博物館講演記念
2006年4月
- 日本考古学人物事典
2006年2月
- 日本考古学用語辞典
2004年9月
- 日本考古学用語小辞典
2003年4月
- 考古学とともに七十五年 : 斎藤忠自伝
2002年8月
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