新版 あわいの力
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異才・安田登の代表作、 新たな書下ろしの章を加えて、新装・決定版として刊行! 「心」がなかった時代、そして「心」の次の時代を考察する瞠目の書。 2013年12月刊行以来、ビジネスマン、アーティストから学生まで、多くの読者に支持され、5刷を重ねるロングセラーとなった名著。生成AIが台頭する現在の時代を「あわいの時代」と捉える新たな論考を加え、新装版にて刊行します。
- 著者
- 安田 登
- 出版社
- ミシマ社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の評論・随筆
- 発売日
- 2026年12月11日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784911226476
- 判型
- 四六判
発売まであと56日
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はじめに 第一章 「ワキ」というあわいの存在 第二章 優雅な復讐のメタファー 第三章 欠落とともに生まれて 第四章 能を生んだ漂白の民 第五章 あわいの真髄 ―― 一瞬一瞬の「今」を生きる 第六章 甲骨文字から「心」の誕生に迫る 第七章 「心」がなかった時代の内蔵感覚 第八章 無限と有限をつなぐ「あわい」 第九章 見えないものを見る力 第十章 「あわいの力」を取り戻す 第十一章 あわいの時代 あとがき
著者について
安田 登
1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書にコーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』、『すごい論語』『三流のすすめ』(以上、ミシマ社)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』(新潮文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『野の古典』(紀伊國屋書店)、『見えないものを探す旅~旅と能と古典』」(亜紀書房)など多数。
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