パンドラ

埴谷雄高を髣髴させつつも明澄な語りで思索の井戸を掘る。 ソクラテスと弟子を思わせる二人によって繰り広げられる「饗宴」と、モノローグの「ニューヨークからの手紙」。 二編を収める『パンドラ』の扉を開いたときに中に残るのは、やはり希望だ。

著者
名生健人
出版社
鳥影社
読者対象
一般書
内容
日本の小説・物語
発売日
2017年8月25日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862656285
ページ数
104ページ

発売済み

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