近代日本の身体感覚

不変なものとして認識されがちだが、じつは歴史や社会、文化、伝統の影響を受けて、身体の深層で絶えず更新されつづける感覚。転換期の近代に剥き出しになった感覚変容の様相を、「近代医療」「身体美」「視覚」「身体化」「こころ」の5つの座標でとらえる。

著者
栗山 茂久、北澤 一利
出版社
青弓社
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2004年8月20日
発売日の出典
openBD
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787232366
ページ数
426ページ

発売済み

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