中野重治と朝鮮問題

中野重治が戦後に書いた朝鮮や在日朝鮮人をめぐるテクストを丹念に読み込み、安保闘争や浅間山荘事件、東西冷戦などの社会状況を踏まえながら、彼の朝鮮認識の実像を浮き彫りにする。新たな連帯を希求する中野の思想的・政治的な実践の到達点と可能性を示す。

著者
廣瀬 陽一
出版社
青弓社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2021年12月28日
発売日の出典
openBD
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787292643
ページ数
292ページ

発売済み

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