高野山の四季 2027

2027年カレンダー

『高野山の四季』の2027年版です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む 寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家 が捉えたオールカラー8葉。 写真説明は、和英併記。 弘法大師空海の名言を各葉に付した。 ・カラー写真8点(2ヶ月で1枚) ・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm) ・開いてかけるとA2(594mm×420mm) ◉おかげさまで、発売30周年を迎えました◉ 【表紙】朝霧に包まれた谷間の道。空海もこの道を通り、     高野山から大峯へ向かったのであろう。 【1月・2月】総本山金剛峯寺の山門。        常楽会が夜を徹して修される(金剛峯寺) 【3月・4月】桜が寺院の屋根を覆っているように見える角度を探した(南院) 【5月・6月】弘法大師の名代を務める法印の寺院(この年は大圓院)には、        表門や上がり口にも幕が掛けられている(大圓院) 【7月・8月】第61回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要(成福院) 【9月・10月】奥之院萬燈会。万灯の灯りが堂内を荘厳し、        命のひかりを思わせる(奥之院) 【11月・12月】しんしんと冷える冬、石灯籠が並ぶ杉木立の中を        奥之院への道が続く(奥之院) 【25年1月・2月】空海は丹生都比売大神から高野山を授けられた。           丹生都比売神社の鏡池に架かる輪橋(丹生都比売神社)

著者
永坂 嘉光
出版社
東方出版
読者対象
一般書
内容
写真・工芸
発売日
2026年10月30日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862494788
ページ数
16ページ

発売まであと14日

Xでシェア

目次

【表紙】朝霧に包まれた谷間の道。空海もこの道を通り、     高野山から大峯へ向かったのであろう。 【1月・2月】総本山金剛峯寺の山門。        常楽会が夜を徹して修される(金剛峯寺) 【3月・4月】桜が寺院の屋根を覆っているように見える角度を探した(南院) 【5月・6月】弘法大師の名代を務める法印の寺院(この年は大圓院)には、        表門や上がり口にも幕が掛けられている(大圓院) 【7月・8月】第61回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要(成福院) 【9月・10月】奥之院萬燈会。万灯の灯りが堂内を荘厳し、        命のひかりを思わせる(奥之院) 【11月・12月】しんしんと冷える冬、石灯籠が並ぶ杉木立の中を        奥之院への道が続く(奥之院) 【25年1月・2月】空海は丹生都比売大神から高野山を授けられた。           丹生都比売神社の鏡池に架かる輪橋(丹生都比売神社)

著者について

永坂 嘉光

高野山に生まれ住みながら1971年から高野山をライフワークにして 58年間撮影を続けている。 現在は高野山とかかわる地域や宗教・ 文化・自然をテーマに各国を撮影中。 2004年日本写真芸術学会芸術賞、 2007年(社)日本写真協会作 家賞、2009年和歌山県文化功労賞、 2015年高野山文化賞、文化 庁地域文化功労者─文部科学大臣表彰受賞。2019年4月、日本写 真芸術学会功績賞。 元大阪芸術大学教授(52年勤務)。

関連書籍

広告