「スパイ」とは誰か
各国の実例に見る監視と統制
レーベルは地平社ブックレットです。

目次
はじめに――戦争準備とスパイ防止法(田中俊、神戸秀彦) 第1章 新たな弾圧立法=スパイ防止法(藤木邦顕) 第2章 外国代理人登録法とは何か――アメリカ・韓国に見る運用の実態(笹本潤) 第3章 アメリカの外国代理人登録法(長岡徹) 第4章 韓国・国家保安法への二つのQ&A(シン・ユンギョン) 第5章 インテリジェンス機関による人権侵害(斎藤裕) 第6章 国家情報会議設置法の問題性(安達光治) おわりに――市民的自由を守るための連帯を(神戸秀彦) 資料 国家情報会議設置法
著者について
笹本 潤
笹本 潤(ささもと・じゅん)弁護士、博士(国際貢献)。日本国際法律家協会副会長、アジア太平洋地域法律家連盟(COLAP)会長、国際民主法律家協会(IADL)執行部。COLAPやIADLの活動を通じて世界とアジアの平和・人権問題に取り組んでいる。
藤木 邦顕
藤木邦顕(ふじき・くにあき)弁護士。日本国際法律家協会理事、自由法曹団全国常任幹事、日弁連憲法問題本部委員、近畿弁護士連合会憲法問題協議会委員、大阪憲法会議幹事長代理。労働組合・諸団体とともに集会など憲法運動に取り組んでいる。
神戸 秀彦
神戸秀彦(かんべ・ひでひこ)関西学院大学司法研究科教授。民科法律部会関西支部(関西民科)事務局長、日本国際法律家協会理事。
関連書籍
- 子供の暴力、子供への暴力
発売日の情報がありません
- 人を殺すということ
発売日の情報がありません
- 群れの場景
発売日の情報がありません
- いじめはどうして起きるのか
発売日の情報がありません
- 浮世絵美人くらべ

発売日の情報がありません
- 大前研一のユイマールビジョン
発売日の情報がありません
- 世界の櫛

発売日の情報がありません
- 地域博物館のソーシャル・マーケティング戦略

発売日の情報がありません
広告