白神学入門
『白神学入門〈2017〉』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。
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白神山地には手つかずに近い広大なブナの林が広がっている。ここは本州の日本海側に特有な多雪地域であり、複雑な地形の上に多種多様な動植物が生息している。また、薪炭材の産地や鉱山、“マタギ”と呼ばれる人々による狩猟の地として、古くから人の手が加わってきた地域でもある。白神山地の中心に位置する16,971haの世界遺産地域は、現在、手厚い保護の対象となっているが、地球温暖化や酸性雨、外来種、人と自然の関わり方など、これを取り巻く環境は常に変化している。白神山地の過去と現在を知ることは、今後の変化に備えるために重要であるばかりか、人と自然の共生の道を探る手がかりとなるはずである。本書は弘前大学で開講されている授業「白神学入門」の教科書として制作され、白神山地をテーマとした研究をおこなう15名の教員や専門家がそれぞれの分野について最近の研究成果をまじえながら、白神山地のあれこれを多角的に紹介している。
- 著者
- 弘前大学白神自然環境研究所
- 出版社
- 弘前大学出版会
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 総記
- 発売日
- 2012年4月13日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784902774870
- ページ数
- 81ページ
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 白神学入門〈2017〉

2017年3月1日
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2026年11月2日
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