白神学入門〈2017〉

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 白神山地は広大なブナ林が残る地域で、1993年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。弘前大学では、遺産地域から車で1時間程度しか離れていないという地の利を活かし、白神山地をフィールドとした調査研究活動が続けられてきました。  本書「白神学入門〈2017〉」は弘前大学で開講されているローカル科目「白神学Ⅰ」のテキストとして作成されたものです。17人の教員が自らの研究を中心に様々な角度から白神山地の人や動植物のくらし、自然環境を紹介します。学問分野としては気象学、地質学、考古学、地理学、古生物学、生態学、発生学、分類学など多岐にわたる内容を掲載しています。白神山地についてテーマを絞った書籍は数多くありますが、これほど広い分野の研究活動を簡潔にまとめたものは他に例がありません。上記科目の受講生のみならず、 白神山地について幅広い知識を得たいという方々に是非手に取って頂きたい1冊です。

著者
弘前大学白神自然環境研究所
出版社
弘前大学出版会
読者対象
専門書
内容
総記
発売日
2017年3月1日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907192501
ページ数
100ページ

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