関野貞アジア踏査

19世紀末から20世紀初めにかけて,日本・朝鮮・中国の古文化財の調査・研究に大きな功績を残した建築史家,関野貞(せきの ただし).本書では特に,奈良と朝鮮半島における関野の文化財踏査の足跡をたどり,その仕事の意義を検証する.膨大な数のフィールドカード,乾板写真,図面などを収める.
- 著者
- 藤井 恵介、早乙女 雅博、角田 真弓 ほか
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2005-07-01
- 価格
- 6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130202206
- ページ数
- 420ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
広告