石の記憶−ヒロシマ・ナガサキ

1945年9月,原子爆弾災害調査特別委員会が設立され,東大名誉教授渡辺武男をリーダーとする物理班地学グループは翌10月に広島・長崎で調査を開始した.本書は渡辺が収集した被爆試料(瓦,石,建造物破片),メモ,地図,写真を収録し,科学者が広島・長崎で何を見,何を考えたかを明らかにする.

著者
田賀井 篤平
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-04-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130202176
ページ数
256ページ

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