プロパガンダ 1904−45

総合研究博物館には,押し葉標本の保存乾燥用に使われた新聞紙が大量に存在する.本書は,この貴重な20世紀前半 期の新聞を中心に,印刷された記事(テキスト)としての側面のみならず,紙(モノ)としての側面にも焦点をあて,近代日本において新聞のもつ意味を明らかにする.

著者
西野 嘉章
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-05-01
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130202183
ページ数
226ページ

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