村木って、東大に行くの? 広島修道高校の1974、75年の青春グラフィティ
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1974年4月の広島修道高校、モテたい願望が強い修道高校2年生の桐谷は、期待とは裏腹に恋愛とまるで無縁な日々を過ごしていた。 ある日、校内でとある騒動を引き起こした修道高校イチの変人・村木が、桐谷の所属する美術班にやってくる。 広島ナタリー、カープの初優勝、あの頃のヒットソング。懐かしい広島の情景と熱い修道高校の青春が蘇る、1970年代を広島で過ごした全修道卒業生、広島人に贈る青春グラフィティ。
- 著者
- 柳谷 杞一郎
- 出版社
- 雷鳥社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の小説・物語
- 発売日
- 2026年11月4日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784844138273
- ページ数
- 288ページ
- 判型
- 四六判
発売まであと19日
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・放課後の美術班アトリエ ・吉田拓郎と井上陽水 ・男が男を好きになってもええじゃないか ・伝説の立候補演説「ぼくは菊の花が大好きです」 ・「学園祭3日案」を巡る攻防 ・覆面はしない、ヘルメットはかぶらない、ゲバ棒は持たない ・もっと精神的に強い人になりたい ・月夜の生徒会室の誓い ・「テレビ三面記事ウィークエンダー」 ・「愛奴」がやって来る! ・モテん男がモテるにはそれなりのお金と我慢が必要になる? ・カープ悲願の初優勝臨時朝礼で万歳三唱 ・受験勉強は時給11万円越えのアルバイト ・ダイナマイトで木っ端微塵じゃ ・卒業式
著者について
柳谷 杞一郎
編集者・写真家。 1957年広島市南区宇品で生まれる。フレーザー幼稚園、宇品小、修道学園中・高等部(28回)、慶応義塾大学卒業。 出版・広告物の制作ディレクターを経て、1988年に「エスクァイア日本版」の月刊化に際し、編集者として参加。1991年にカメラマンとしての仕事をスタート。並行して編集者としての仕事も続け、現在に至る。 写真集に「RAPA NUI」(エスクァイア・マガジン・ジャパン)、「X」(ぶんか社) 著書に「大事なことはみんなリクルートから教わった」(ソフトバンク文庫)、「写真でわかる謎への旅・イースター島」「写真でわかる謎への旅・マチュピチュ」「星の辞典」「青の辞典」「ぼくたちの論語」「進化するモチベーション戦略」「65歳からのエベレスト街道トレッキング」「はじめてのネパール 山旅を愉しむ」「パキスタンの山旅を愉 しむ」「死ぬまでにやっておくべき ビジネス・ファーストクラスで行く! 世界一周航空券の旅」(雷鳥社)ほか多数。
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