下谷風煙録
同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

デビュー作『バリケード・一九六六年二月』から48年。絶叫歌人・福島泰樹が終生の地・下谷より織り成す奔放の第30歌集! 明治生まれの父も、大正生まれの母も皆、下谷で死んでいった。 大逆事件、関東大震災、大東亜戦争、東京大空襲と時代の風は吹き荒れ、戦後72年の夏が過ぎ去っていった。 「下谷」は江戸・東京下町の地区名、「風煙」とは自身の亡骸を焼く煙の謂である。 (「序」より)
- 著者
- 福島 泰樹
- 出版社
- 皓星社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の詩歌
- 発売日
- 2017年10月30日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784774406428
- ページ数
- 224ページ
発売済み
Xでシェア関連書籍
- 百四十字、老いらくの歌

2022年12月20日
- 自伝風 私の短歌のつくり方

2022年5月30日
- 天河庭園の夜

2021年7月30日
- 歌誌月光 66号

2021年3月5日
- 歌誌 月光 65号

2020年11月30日
- 歌誌月光 64号

2020年8月20日
- 歌誌 月光 63号

2020年4月8日
- 歌誌 月光 62号

2020年1月13日
広告