学校が消えた

岩手の山村へき地は「学制」当初から他地域に比べて学校設置が遅れた実態を明らかにし、地域住民が自ら「小さな学校」を設立する過程や、戦後の学校統廃合と村の過疎化の問題等を法制と地域社会の実情との関連から考察する。

著者
畠山 剛
出版社
彩流社
発売日
1998-02-15
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882024712
ページ数
249ページ

発売済み

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