ソングクエスト1

『ソングクエスト』の1巻です。

時は2003年、高校三年生の大庭語朗。 バンド、夜の路上、 父の病と別れ、不器用な恋――。 売れることより「歌」を追い求めた青年の日々を描く青春音楽小説。 著者の実体験をもとにした長編小説全4部作の第1部。 著者のソングライターとしての軌跡を綴った小説で 作中には、当時書かれた楽曲の歌詞を掲載し、各場面の二次元 コードから全10曲の実際の音源を聴くことができます。 移り変わる歌が、主人公の心の変化を物語と共に描き出す、 小説と音楽が融合した一冊。

著者
大庭語朗
出版社
フリーバード出版
読者対象
一般書
内容
日本の小説・物語
発売日
2026年11月28日
発売日の出典
openBD
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911897003
ページ数
280ページ
判型
四六判

発売まであと43日

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目次

はじめに 1 Stupidity  2 The Flight   3 The Gig   4 スタートライン  5 十八歳の地図  6 Over The Rainbow  7 朝は美しい   8 街の時計台  9 Both Sides Now(青春の光と陰)   10 しわくちゃの片道乗車券  11 カルマ君こんにちは  12 The Times They Are A Changin’(時代は変わる) 

著者について

大庭語朗

大庭語朗(おおば・かたろう) 1985年生まれ、東京都出身。中央大学法学部卒業。大学卒業後、フォークソングのルーツを求めてアイルランドへ渡り、ワーキングホリデーで1年間滞在。その後カナダで様々な職に就く。帰国後、小説の執筆を開始。現在は小説家・シンガーソングライターとして、SNSを中心に発信している。2026年11月著者の実体験をもとにした 長編小説全4部作の第1部「ソングクエスト1」を株式会社フリーバード出版から発売

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