死とはなにか

「死は変容ですらないかもしれない……死は形の不在への移行なのです」。あらかじめ経験不能な死と老い、信仰、安楽死、暴力……。「死を背負った存在」の永遠のテーマに哲学の光をあて、その逆光のなかに生きる意味を浮かびあがらせる静かで力強い対談集。
- 著者
- ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ、フランソワーズ・シュワッブ、原 章二
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2003-01-18
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787210340
- ページ数
- 156ページ
発売済み
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