死とはなにか

 「死は変容ですらないかもしれない……死は形の不在への移行なのです」。老い、信仰、安楽死、暴力……「死を背負った存在」の永遠のテーマに深い哲学の光をあて、その逆光のなかに生きる意味を浮かびあがらせる静かで力強い対談集。

著者
ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ、フランソワーズ・シュワッブ、原 章二
出版社
青弓社
発売日
1995-06-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787210227
ページ数
156ページ

発売済み

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