鹿児島の地形を読むー島々の海岸段丘ー

Ⅰ はじめに Ⅱ 海岸段丘とは Ⅲ 海面変化と気候変化、氷河変化 1 海面変化 2 気候変化・氷河変化 Ⅳ 海面変化と海岸段丘面のでき方 Ⅴ 地殻変動 Ⅵ 地殻変動・海面変化と海岸段丘のでき方との関係 Ⅶ 各地の海岸段丘を読む 1 大隅諸島―高低の対照的をなす島、種子島と屋久島― ・種子島―海岸段丘の野外博物館― ・屋久島―高い山岳を取り囲む海岸段丘― 2 奄美諸島―北限地域にあるサンゴ礁段丘― ・喜界島―日本で隆起量が一番大きいサンゴ礁段丘― ・奄美大島と徳之島―古い山地を取り巻く隆起サンゴ礁― ・沖永良部島と与論島―全島隆起サンゴ礁段丘でできた島― 3 鹿児島市街地周辺の台地―火砕流に埋もれた海岸段丘― 4 クック諸島、ラロトンガ島―安定地域の海岸段丘― Ⅷ おわりに Ⅸ 参考文献
- 著者
- 森脇 広
- 出版社
- 北斗書房
- 発売日
- 2017-03-31
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784892900433
発売済み
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