ウソつきの国

首相も大統領も、IT、ケータイ会社も…… ウソばっかり! 「言葉を舐めてませんか?」 この時代の「まっとうさ」を愚直に問い直す。 上場ITメディア企業、通販会社、浮気男、サイコパス、 新聞、週刊誌、テレビ、世界中の政治家たち…… ウソつきの国、ウソつき会社、ウソつきたちが急増中!? 著者は、「ふつうのおじさん」の立場から、本を読み、ものを書き、 34年会社に勤め、「まっとうに生きること」を問いつづけてきた。 地に足のついた思考を求めて、今こそ、著者の声に耳を傾けよう! 有史以来、ウソは人間世界を覆ってきた。ウソをつく人間はしばしば罪を逃れ、利を得てきただろう。悪質なウソをつかれた者は、誹謗中傷に晒され、身に覚えのない罪を負わされ、苦しんだだろう。ウソをつく才覚のない者は、〝正直者はバカをみる〟のとおり、損ばかりしてきただろう。それでも、小ばかにされ蔑視されながらも、「正直」は「ウソ」の真っ只中を生き抜いてきたのである。――「あとがき」より

著者
勢古浩爾
出版社
ミシマ社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年2月22日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784903908908
ページ数
256ページ

発売済み

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