WANDERERS

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「住まいの在るところが故郷なのではない。 理解してもらえるところこそ故郷なのだ」 (Christian Morgenstern) 国内最大の“寄せ場” として、戦後ニッポンを支えた大阪・釜ヶ崎。 その町と人が発する強烈な磁場に惹かれた写真家が、 移り住んだ町・釜ヶ崎と生まれ育った町・福岡を往復しながら 四半世紀にわたって活写した、まつろわぬ人々の肖像。

著者
中牟田雅央
出版社
忘羊社
読者対象
一般書
内容
写真・工芸
発売日
2026年10月10日
発売日の出典
openBD
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907902438
ページ数
96ページ
判型
四六判

発売済み

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著者について

中牟田雅央

中牟田雅央(なかむた・まさひろ) …… 1979年福岡県生まれ。1998年大阪へ転居、その後ドキュメンタリー写真を撮り始め、週刊誌等で活動。主に日本とアジアを中心に撮影を続ける。写真集に『釜ヶ崎』(2017年、忘羊社)がある。

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