『ちびくろサンボ』絶版を考える

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差別だといわれて絶版になった『ちびくろサンボ』。この本は本当に差別的な絵本だったのか? 自ら「部落民3世」と名乗る灘本昌久氏と、「在日の裏切り者」という竹田青嗣氏、そして「ものぐさ精神分析」の岸田秀氏の巻末の鼎談は、テレビ局や出版社の差別問題に関する教科書になっている。

著者
径書房編集部
出版社
径書房
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
1990年8月1日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784770500878
ページ数
278ページ

発売済み

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