へびの王妃エグレ

◆自らの正義に従った結果の不条理の物語 本書は、20世紀前半のリトアニア文学を代表する詩人サロメーヤ・ネリスが、リトアニアの民話を詩の形で語り直した作品です。原作の初版は1940年に出版されました。 「へびの王妃エグレ」は、リトアニアの民話のうち、最も人々になじみのある話のひとつといえるでしょう。様々な人がそれぞれの「エグレ」を語っていますが、本書であるサロメーヤ・ネリス版が最も有名かつ美しいと言われており、リトアニアの自然の美しさや夏至の風習の妖しさが描かれています。 (あとがきより)
- 著者
- 木村文、サロメーヤ・ネリス
- 出版社
- ふらんす堂
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の詩歌
- 発売日
- 2022年2月16日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784781414379
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