「朝鮮通信使饗応の絵巻物」蝦夷地伝来の謎
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朝鮮国(李朝)とわが国・江戸幕府との「善隣友好の国交」により、慶長12年(1607)から文化8年(1811)の200年余の間、将軍襲位慶賀の名のもとに朝鮮国より使節団が訪れた。その数は12回に亘り、そこで「朝鮮通信使」一行をもてなす行事に欠かせないのが「饗応のメニュー」である。合田家に伝えられた絵巻物「七五三図」は、まさにその接待料理メニューであった。“合田家家宝”となっているこの絵巻物は、誰がなぜに、蝦夷地(北海道)・江差の合田家にもたらしたのか。その由来と伝来の謎を解き明かす。
- 著者
- 合田 洋一
- 出版社
- 創風社出版
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本史
- 発売日
- 2022年5月30日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784860373191
- ページ数
- 140ページ
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