〈色盲〉と近代

18世紀末から19世紀末までの近代ヨーロッパと20世紀前半の日本における〈色盲〉という概念の形成や色覚検査器具の開発の歴史をたどる。近代的な〈色盲〉概念の系譜を明らかにして、きたるべき「色覚多様性社会」の構想をも指し示す画期的な成果。
- 著者
- 馬場 靖人
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2020-02-27
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787274298
- ページ数
- 320ページ
発売済み
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