映画館と観客のメディア論

戦前期日本で「映画館に行く」とはどのような経験だったのか。戦前期の映画館が毎週発行していた広告メディアであるプログラムから、文字と紙を「読み」、投稿や批評を「書く」という実践が観客の映像受容に分かちがたく結び付いていたことを析出する。
- 著者
- 近藤 和都
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2020-02-28
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787274304
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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