X線と映画

19世紀末から20世紀初頭にかけて、医学は「生命」をモニタリングするために、何を、どのように記録しようと試みたのか。顕微鏡やX線といった映像化技術を駆使して生命を把持し統制しようと格闘した歴史を、多様な事例と豊富な図版から明らかにする。
- 著者
- リサ・カートライト、長谷 正人、望月 由紀
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2021-12-24
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787274434
- ページ数
- 308ページ
発売済み
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