日本考古学論集 4 (容器・道具と宝器)

『日本考古学論集』の4巻です。

前の3巻は1986年10月発売です。

次の5巻は1986年12月発売です。

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学史的展望 上古の焼物の名称 三宅米吉著. 土器 縄文土器の研究-その機能と製作の技術 後藤和民著. 弥生式土器と土師式土器との境界 杉原荘介著. 古式土師器再考-前期古墳出土の土師器をめぐって 岩崎卓也著. 遺跡出土陶磁器の研究-北日本中世城館跡を中心にして 佐々木達夫著. 石器と骨角器 日本における細石器の研究 戸沢充則著. 矢柄研磨器について 山内清男著. 縄文時代における骨角製刺突具の機能と構造 楠本政助著. 農具と工具 木製農耕具の性格と弥生社会の動向 黒崎直著. 刷毛目調整工具に関する基礎的実験 横山浩一著. 青銅器 平形銅剣と銅鐸の関係について 近藤喬一著. 銅鐸の埋納と分布の意味 春成秀爾著. 古墳副葬鏡の歴史的意義 小林三郎著. 三角縁神獣鏡についての二、三の問題-唐草文帯二神二獣鏡の同型鏡に関連して 網干善教著. 石製品 鍬形石の基礎的研究 渡辺貞幸著. 腕輪形滑石製品考-附腕輪形青銅器 三木文雄著. 解説. 主要参考文献:p439~451

著者
斎藤, 忠, 1908-2013
出版社
吉川弘文館
発売日
1986年11月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784642076494

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