結核の文化史

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明治維新以降1千万人以上の犠牲者を出すという苛酷な現実の一方で、『不如歸』に代表される小説等に描かれ、「上流」「天才」「美人」といった甘美なイメージを喚起した結核という独特な病の、近代日本における文化的位相を、史資料の博捜によって描き出した力作。

著者
福田 眞人
出版社
名古屋大学出版会
読者対象
専門書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1995年2月15日
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815802462
ページ数
440ページ

発売済み

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