エスペラント版 九月、東京の路上で

関東大震災時の朝鮮人虐殺を描く歴史ノンフィクション『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹)をエスペラント訳。 訳者は、第22回早稲田文学新人賞受賞作家の間宮緑。 関東大震災の直後に響き渡る叫び声 ふたたびの五輪を前に繰り返されるヘイトスピーチ 1923年9月、ジェノサイドの街・東京を描き 現代に残響する忌まわしい声に抗う―― 路上から生まれた歴史ノンフィクション!
- 著者
- 加藤 直樹、間宮 緑
- 出版社
- ころから
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 社会
- 発売日
- 2018年8月29日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907239367
- ページ数
- 208ページ
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