「林政ニュース」第782号

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第782号は、「里山広葉樹利活用・再生機構」が発足へ/農林水産大臣に簗和生氏(47歳)が就任/ヒノキのティンバーも米国で設計強度認可、ラインナップ揃う/マクドナルド初の国産材100%店舗が鎌倉でオープン/ひろしま木造建築・実践コンソーシアム発足/第6回「しずおか木使い建築施設表彰」の最優秀賞に青木医院/高知に300人参集!第4回「こどもの森づくりフォーラム」/【新製品】“森の多様性を味わえる”生ハチミツ「森の秘蜜」…などを掲載しています。

著者
「林政ニュース」編集部
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2026年10月7日
発売日の出典
openBD
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889657821
ページ数
24ページ
判型
B5変型判

発売済み

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目次

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【表紙】 ハンバーガーチェーン大手の日本マクドナルド(株)は、初めて構造材に国産材を100%使用した木造店舗を神奈川県鎌倉市に建設した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「里山広葉樹利活用・再生機構」が発足へ 通称「SATOCO(さとこ)」、来年4月活動開始 ◆農林水産大臣に簗和生氏(47歳)が就任、「木育」の普及を主導 ◆外資等の森林取得714ha、“水”目当てはなし─25年調査 ◆ヒノキのティンバーも米国で設計強度認可、ラインナップ揃う ◆木材の地中利用拡大へ、継続的な成果を目指す─木地協総会 ◆「FORESTRISE2026」開催、注目のユニーク4製品 挑む人 新会社「広葉樹ai」でつながり広げる宮田俊太朗氏 【遠藤日雄のルポ&対論】 中山間地を支える下呂市の森林造成組合・下  ▽有志の集まりだが、行政と橋渡しする“受け皿”の役割担う  ▽森林組合が手がけない奥山を整備、先人の残したものを活かす  ▽あくまでも林業で生計を立てる、収入につながる森林が必要  ▽時代は変わっても、森林がある限り“関わり”は続いていく 【木造新時代】 マクドナルド初の国産材100%店舗が鎌倉でオープン  ▽茨城県産スギ・ヒノキを使用、景観にマッチした外観・配色に  ▽「今後も地域の活性化などに貢献」、「歴史の1ページを刻んだ」 【地方のトピックニュース】 ◆ひろしま木造建築・実践コンソーシアム発足 広島県木連が地場ゼネコン等と連携を強化 ◆長野県の林業就業者が6年連続増、新規128人で目標上回る ◆第6回「しずおか木使い建築施設表彰」の最優秀賞に青木医院 ◆高知に300人参集!第4回「こどもの森づくりフォーラム」  ▽“手弁当”の集まりに高まる“熱量”、来年度は鹿児島県で開催 新製品 “森の多様性を味わえる”生ハチミツ「森の秘蜜」 ◆「旅行業」登録の森庄銘木が台湾の学生ら向けツアーを初実施 ◆11月6・7日に「ウッドコレクションin東三河2026」開催 【りんせいダイアリー300秒】 ◆10月29日「森林づくりシンポジウム」開催 ◆「CLT DESIGN AWARD」募集中 ◆10月17日「信州伐木チャンピオンシップ」 ◆「ForestStyle」の全3回講座 ◆10 月17 日に「モリアゲ・シンポジウム東京 ◆美しの森づくり活動コンクールの候補求む 【広告】 フォレストバリュー 長倉樹苗園(中国木材グループ)

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