「林政ニュース」第779号

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第779号は、「森の国・木の街」創造連携事業の創設へ/APEC林業担当大臣会合の声明に森育・木育などを盛り込む/長崎屋圭太・林野庁長官が就任の抱負を語る/林野庁夏のサプライズ人事異動解説/日田商工会議所の拠点ビルをモデル木造に/「ぐんま森林経営管理サポートセンター」開設/サントリーグループが里山の草木を味わえるバーをオープン/森と木の古書探索 第15回…などを掲載しています。

著者
「林政ニュース」編集部
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2026年8月26日
発売日の出典
openBD
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889657791
ページ数
24ページ
判型
B5変型判

発売済み

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目次

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【表紙】 「APEC林業担当大臣会合」が4年ぶりに中国で開催され、違法伐採対策の強化や木育の推進などを盛り込んだ共同声明が採択された。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「森の国・木の街」創造連携事業の創設へ 「強く豊かな日本」投資枠で実現目指す ◆APEC林業担当大臣会合の声明に森育・木育などを盛り込む ◆FIT後を睨んだ制度案を検討─木質バイオ発電全国協議会 ◆第4回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」受賞作品決定 【長崎屋圭太・林野庁長官が就任の抱負を語る】  ▽「森や木の価値そのものを高める」、「まだ風は吹いていない」  ▽労働安全問題の解決急務、補助金頼みでなく民間投資呼び込む  ▽国有林問題を9月から議論、広葉樹プラットフォーム来年設立 【緑風対談】 林野庁夏のサプライズ人事異動解説 長崎屋新体制の主な顔ぶれを見る  ▽小坂氏「技官が評価され、なかでも長崎屋さんが評価された」  ▽清水次長への耳打ちは当日の朝、望月林政部長に風雲の予感  ▽出向中の木下氏を国有林野部長に前例のないダイレクト登用  ▽木利課長に古渡氏、治山課長に赤羽氏、56歳カルテット誕生 【遠藤日雄のルポ&対論】 海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合・中  ▽4森林組合の能力を踏まえ年間6万m3台の輸出量を安定化  ▽輸出先のニーズに合わせ5m材を増やす、スギの良さも浸透  ▽商社ごとに異なっていた単価を統一し、バラツキ問題を解消  ▽初代会長の再造林継続への思いを継承し解散論を乗り越える  ▽県や市町村の助成があっても、10~15%の所有者負担が残る 【地方のトピックニュース】 ◆日田商工会議所の拠点ビルをモデル木造に 「日田材」を活用し2028年度末完成  ▽全国から予想上回る44社が応募、アルセッド建築研究所を選ぶ  ▽日田市と「日田材の利用促進に関する協定」を締結、連携図る ◆「ぐんま森林経営管理サポートセンター」開設、市町村を支援 ◆サントリーグループが里山の草木を味わえるバーをオープン ◆上村さや香氏が新曲「森がくれたおと」を8月30日にリリース 【森と木の古書探索 第15回】 早生樹② 最新のマーケットを攻めよう!  ▽取り回しのよい並材広葉樹が求められている  ▽放置されている薪炭林を資源として蘇らせる  ▽戦略的な産業造林を行う好機が到来している 【データ・ファイル】 林野庁夏の人事異動発令者 【人事・消息】 協和木材と門脇木材の社長に佐川和佳子氏が就任 日本治山治水協会と日本林道協会の事務局長に橘政行氏 【事務所移転】 全国森林組合連合会 【りんせいダイアリー300秒】 ◆2030年の「全国植樹祭」は栃木県で開催 ◆「WOODコレクション2026Plus」 ◆新パンフレット「イラストでわかる緑の募金」 ◆10月15・16日に「全国木橋サミット」開催 ◆「CLT活用建築物等実証事業」で4件採択 ◆ヒノキ等3種、染色体レベルでゲノム解読 【広告】 長倉樹苗園(中国木材グループ) 日本森林林業振興会

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